2009/08
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Pain Street

お久しぶりですね。
とうとう、このブログも「月刊」になってしまったのかと、
心配していた方も多いのではないでしょうか。

こうしている間に、
若田氏が地球に帰ってきた。
自民党がマニフェストを発表した。
ミッシェル・ガン・エレファントのギター「アベフトシ」さんが急逝した。
ワクワクするようなことも、
あきれ返っちゃうようなことも、
悲しいことも、
世の中は忙しい。流れている。流されるな。

さて、今日は8月4日、火曜日。
平日。真昼間。
こんな時間にブログを更新しているのには理由がある。
自宅にいるのです。体が動かんのです。

先週末、8月1日の土曜日、
THE HEART OF STONEのリハーサルのため札幌市へ出かけた。
午前10時から午後4時までスタジオ・イン。
その後、なんとなく腰に違和感を感じつつ車を走らせること2時間半。
浦河町の自宅に到着、車を降り自宅に入ったところで歩行が困難になった。
遂にきた。久しぶりにきた。腰痛だ。

振り返ると、これまでに2度、腰痛でひどい目にあっている。

1度目は26歳の時。
朝、眼が覚め、起きようとしたが腰が痛くて体が動かない。
なんとか病院に行ったが、「骨に異常はない。ただの腰痛。」との診断。
湿布と痛み止めを処方され、3日間、仕事を休んで寝込んだ。

2度目は、35歳の時。
タイ旅行中、バンコクに滞在中のこと。
名物タクシー「トゥクトゥク」の運ちゃんとスリリングな値引き交渉の末、
乗り込んだ車内で突然に発症。
けたたましい騒音、排気ガスと異常な乗り心地の悪さの中、
あまりの痛さに悶絶した。
悶絶したまま到着した先は、「ルンピニー・ボクシング・スタジアム」。
ムエタイの試合をなんとか観戦。
壮絶な殴り合いに圧倒されたが、この夜、一番痛かったのは、この私だったはず。

そして今回。
今回は重症だ。
翌日曜日、寝ていても起きていても辛い。
しかし、生きなければならない。
生命力の強い私は、遂に「体に負担のかからない居場所」を探しあてた。
そこは、ロッキングチェアー。
ここに座っていると体は辛いんだけど楽だ。
安住の場所を見つけた私。
いい機会だ。わがまま放題だな。こりゃイイぞって、
「新聞とって。」「DSで遊びたい。」
「喉がかわいた。」「テレビのスイッチ入れて。」
もう、言いたい放題。
こうなってくると、
最初は、壊れかけたロボットのような動きしかできない私を、
心配しながらもケタケタ笑っていた妻K子も、
次第に表情が険しくなってくる。
これは大変だ。
しばらくは妻の介護が必要な体になってしまったのだ。
病人らしくしていよう、と心に決めた。

と、昨日。
もちろん仕事には行けない。その代りに病院に行った。
「骨は異常なし。しばらく安静にしてね。」と、
またまた湿布と痛み止めを処方され、帰宅。
この日もロッキングチェアーで一日過ごす。

そして、今日。
昨日よりは体の動く範囲が広がった。
職場に電話をかけた。
「もう1日、休ませて下さい。」
「わかりました、こっちは大丈夫ですよ。お大事にして下さい。」
って係の主任さんにあっさり言われちゃった。
なんとなく寂しい。
「えっ!!弱ったな。TNKさんが居ないと困っちゃうな。」なんて、
言って欲しいわけじゃないんだけど。
なんとかなるのね。

という訳で、平日の真昼。
旭川市で開催されているプロフェッショナル野球「巨人-広島」をTVで見つつ、
パソコンに向かう私。
先日の「みちのく旅行記」は、また後日、記事にしようかと思います。

それにしても参ったね。
健康って素晴らしい。

明日はどうだ。

本日のBGM:
the smiths / Last Night I Dreamt That Somebody Love Me















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プロフィール

TNK

Author:TNK
住居:北海道釧路市
年齢:47
性別:男
好きなこと:飲酒、ロックンロール

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